【読書】繰り返しを持ちきりん。自分のアタマで考えよう

何度も読んでいるはずのちきりん 自分の頭で考えようという本。

最近、ロジカルシンキングの動画を見て、この本が参考になるということが言われていたので、改めて読み返しました。そうすると今の自分にはとても刺さることが書いてありました。それは決められないのは選択肢が多いからではなくて決める基準を持っていないからだということです。

私が最近決断したい。変化したいと思っているのは、今までそれをしてこなかったからという反省があるからですが。

判断基準に優先順位をつけるという考え方が重要で、今最も重要な基準はどれなのか?ということを見極めること。

全くその通りです

また、他にも全ての分析方法で比較することが最終話ということも書かれていました。また、議論のレベル感を合わせるためには、ロジックツリーでどのレベルで話をしているかということをしっかりと合わせる必要はあるということも書いてありました。これって自分の頭で考えようという。本は、実際のところはロジカルシンキングの話だったんだと今更ながら気づきました。マジカルシンキングも話しとタイトルについてしまうと難しい時がそうか。自分の頭で考えようとタイトルをして、そしてデジタルシンキングと言葉を使わずに論理的思考力をどうやって説明しているんだと思いました。全く言われなければ気づかなかった

なぜそうなのかだから何なのか?ということも説明されていない。これってピラミッド構造そのものだよね?

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この記事を書いた人

英語、登山、旅行、考えること

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