最近、自分の中で大きなテーマになっていることがあります。それは「決断力」です。
そして、もう一つ。「すぐにやること」。
振り返ってみると、今まで感じていた徒労感や、心の中にずっとあるモヤモヤとした霧のようなもの。このブログにも、徒労感という言葉が何度も出ているな。
その正体は、何でもかんでも「先延ばしにして、決断を先延ばしにしていること」そのものだったのではないか、と気づきました。
「ベスト」を求めて立ち止まっていた過去
これまでは、「ベストな仕事をするためには、ベストな決断が必要」だと信じて疑いませんでした。そのために、じっくりと熟考すること、考え抜くことがとても重要だと思っていました。
自分自身、もともとそういう人間だし、慎重に、深く考えることが自分の強みだと思っていました。「熟考する人間」だけが、正しい答えを導き出せると思っていたのです。

変わります。今、この瞬間から。
しかし、私は変わります。決断をします。
なぜなら、ベストな決断を待っている間に、時間は過ぎ去っていくからです。完璧な判断材料が揃うことなんて、一生ありません。私は、その時持っている判断材料と、時間の制約の中で、決断をします。
たとえそれが、後から見て「ベストな選択」じゃなかったとしても、私はそれを、「ベストな正解に持っていく力」を自分は持っている、と信じることにしたのです。
「あれやらなきゃ、これやらなきゃ」を捨てる
これからの私の仕事のやり方は、こうです。
「あれやらなきゃ、これやらなきゃ」と、頭の中でタスクを転がして、モヤモヤを増幅させるのは終わりです。
今、すぐ、やる。そして、決断をする。
その決断を、自らの行動で正解に導いていく。
「熟考」は、私の行動を止める言い訳ではなく、行動をより速く、より正確にするための道具にします。
自分自身への決意表明
私は、自分で決断ができる人間です。 私は、先延ばしをしない人間です。
毎日、そう自分に言い聞かせ、この新しい「決断と行動」のスタイルを、自分の中に刷り込ませていきます。徒労感のない、清々しい達成感に満ちた毎日を目指して。
今日が、その第一歩です。
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