何かのきっかけで、二村ひとしのこの2冊の本を知る。そして、うんうん、なるほどなあ。と思うことがあるので、そして、この本とわたしは、しっかり向き合ったほうが良いと思うので、感想文を書きたいと思います。
つまりは、自分は何を求めているのかを知ることがものすごく大事だと言うことだ。自分がなにを求めているか分からないから、カッチョ悪いのだと。気持ち悪いのだと著者は言う。
そういうのって、こじらせている、とかいう言い方をするけれども、そうではなくて、『かっちょ悪い』といわれると、ぐさってきますね。
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本当に、どうしてこの人はオンナゴコロ(というか、私の心)がこんなにわかるのだろうか。と思うね。
いつもいつも私は忘れちゃいけないことがあります。
自分がダークサイドに引っ張られてしまうけれども、そんな時はやはり自分は運がいいと言い続けるしかないんだよな。楽しいから笑うのではなく笑ってるから楽しくなると言えるように。
自分で私は運がいい人生快調と本気で思えている人は今目の前で起きていることを楽しめて面白がれる人です。計画した未来ではなく現在の起きた出来事の中に幸せや新しい価値を発見する能力を持っているとも言えます。そういう能力や感覚のことをセレンディピティと言います。
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