プロジェクトマネジメントって、いつのまにか、誰にでも求められる能力になってきている気がします。それこそ、数年前まではそんなことなく、一部のITとかコンサルだけがやっているイメージだったのに、「一般の」従業員レベルでその「言葉」を使い始めました。
言葉が浸透してくるというのが、まず最初な気がします。
PMOとか、そういう言葉がまず来る。ITじゃなくても、プロジェクトマネジメントが身近になり始める。そういうことが起こっている。ITだと、一般的なことなのだろうけど、いきなりプロジェクトマネジメントのスキルを求められてもね!って、混乱している現場は多いのかもしれない。でも、やりながら覚えていくしかない。
ということで、わたしも、いつプロジェクトマネジメントを求められてもよいように、いつでもできますよ!といえるように、プロジェクトマネジメントについて本を読んで学びます♪
2023年の本です。
プロジェクトが得意な企業、不得意な企業があるということ。ルーチンワーク主体の組織(日本ではルーチンワーク主体の事業会社が多い)が、プロジェクトをやるとなると根本的に考え方が異なる。そしてプロジェクトマネージャーというのは、とにかくプレッシャーが高く孤独になりがちで、ストレスも高い。だからそこをうまくマネジメントしながらプロジェクトを進めていく必要がある・・・という内容でした。
今の私には、あまり刺さる内容はなかったけれども。
プロジェクトマネージャーというのは、それ自体が一つの職業になりえるようなものなのかな。専門職なのかな。ハイリスクハイリターンの職業であり、高収入であるものの、負荷も多いということでした。私の身の回りでは、プロジェクトマネージャーそれ自体の人がいるというものではないけれども(兼務でやっているイメージ)、これから、プロジェクトマネージャーとして組織に入ってくる、という人もでてくるのだろうか。
そんなことを思いました。「事業会社」ね。どうも、この手の本が書く「事業会社」という言葉が、ちょっと上から目線だなと感じてしまうのだけど、どうでしょうか?事業会社が、お金を稼ぐのではないか?と。そこに、なんか軽さを感じるんだよな~
コメント