【生理前】もう、自分の人生はこれ以上になることはないのかな、とか思う

生理前だからだと思いますが、どうしてもネガティブな気持ちばかりが渦巻いています。

仕事面倒くさいでやりたくないなーっていう風に思ってるだけなのですけれどもそこからもう自分の人生にはやることないなこれからいいことなんて起こらないしなとかねそういうことを考えたりするわけです。

だからもう自分の人生はこれまでだとかね。

思ったりだから何言ってる感じなんですけれども、それで絶望的な気持ちになったり。

だからまあまあ満足はしているはずなんだと思うけれども家にいるとどうしてはもう会社に行きたくないなと思います。

前回の生理のときはPMSがあまりなく、想定外に生理が来たような感じだったので、そこまで強く不調を感じませんでした。
でも今回は、少しひどいなと感じています。涙が出て、2日連続で泣いてしまいました。昨日泣いたときは「もう生理が来るのかな」と思ったのに、今日になっても来なくて、さらに泣いてしまいました。

なぜ泣いたのかを考えてみると、たぶん私は、自分で自分のことを貶めたり、軽く扱ったりしているのかもしれない、と気づいたからだと思います。

それはなぜなのか。ひとつ思いついた仮説は、「長女」という立場の影響です。
長女だから、人のことを優先して、下のきょうだいの面倒を見て、「自分は別にいいから」と思ってきた。あるいは、自分は十分に見てもらえなかった、という思いがどこかにあるのかもしれません。

そのために、私は「自分を見てもらうこと」に対して、居心地の悪さを感じているのではないかと思いました。

たとえば、私のために送別会をしてもらう。
私のためにポジションを用意してもらう。
私のために何かを準備してもらう。
そういう「私のために何かをしてもらうこと」が、すごく居心地悪いのだと思います。

本当なら嬉しいはずなのに、それよりも先に「そんなに気を使わせてしまって申し訳ない」という気持ちが出てきてしまう。そんなに私のことで気を遣わないで!!!と。
そして、それが自分の育った環境に起因しているのだとしたら……と考えているうちに、なんだか泣けてきてしまいました。

私はもしかすると、「自分が一番ではない環境」のほうに、居心地の良さを感じてしまうのかもしれません。
たとえば恋人がいたとしても、「私はこの人の一番ではないかもしれない」と思えるほうが、逆に安心するような心理です。

こういうことは、なかなか人には話せないと思います。
話したら、「この人は一番にならない、不倫体質なのではないか。大切にされたことがないひとなのか」とか、変に思われてしまうかもしれない。
でも、そう感じてしまうものは仕方ないのだとも思います。自分が一番であることや、自分が大事にされることに慣れていないのだろうか、とも思います。

大切にしてくれる人もたくさんいるし、いたのだと思うのに、自分はそれを受け取る力がなかったのかな、とも思います。そして、そのことを思うと泣けてくるのです。

結局、私に必要なのは、二村ヒトシさんの本にも書かれていたように、「自己受容」なのだと思います。
自分のことを受け入れること。


それができていないから、こういう苦しさにつながっているのかもしれません。

ただ、そうやって考えていくうちに、自分の生まれた環境や育った環境について、いつまでもうじうじ考えて、「だから私はだめなんだ」「だから愛されないんだ」「だから私はこうなんだ」と思い続けるのは、少し格好悪いことなのではないか、とも思いました。ダサくないか?と思うのです。

もちろん、育った環境の影響はある。
でも、いま誰かがちゃんと愛してくれているなら、その愛を受け取ればいい。
誰かが好意を向けてくれているなら、それを素直に受け取ればいい。
本当は、そうすればいいだけなのかもしれません。

今回、自分の送別会について「自分でやります」と言ってしまったこともありました。
そのときは、「私の扱いが雑だな」と感じて、嫌な気持ちになりました。
でも一方で、そういう言い方をした自分も、少し大人げなかったのではないかと思っています。

私は、自分が大切にされることに慣れていないのかもしれません。
でも、だからといって、自分を雑に扱っていいわけではない。まあ、大切に扱われるということは時間とかお金をかけるとか、そういうことでもないですし。人に扱われる、ではないよね。自分がどう、自分を扱うか、ではないかな。。
これからは、誰かの好意や愛情を、申し訳なさではなく、少しずつ「ありがとう」と受け取れるようになりたいです。

今まで多くの場面で自分を大切にしましょうという言葉を聞いてきました。

だけれども自分を大切にするっていうことそれ自体が本当に本当に本当にずっとわからなくって今でもよく分かりません。

別に自分のことにお金をかけようとかいい服を着ようとかそういうことではないはずですよね。

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この記事を書いた人

英語、登山、旅行、考えること

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