メンタルヘルスケア・マネジメント検定なるもの

先日、カウンセリングを受けたときに(職場の福利厚生で年に5回まで無料でカウンセリングを受けられるもの) このような資格があることを知りました。

自分は、メンタルが強い人間ではないこと、自覚しています。プレッシャーに負けずにできる人もいるのだろうけど、私は多分、プレッシャーには強いほうではないし、プレッシャーって何だろう?と思うけれども、自分のここ最近のもやもやした思いを考えると、プレッシャーに弱いのではないかとは思います。

それも、思い込みかもしれないですけどね。自分の不調に気が付くためにも、体系立てて学ぶこと、いいのかもしれないと思っているわけです。

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ちきりん氏のエントリーでは、「プレッシャー耐性がある人が一定の組織では生き残る」なんてことが書いてあります。妙にこのエントリーが私の中で残り、身につまされるというか、身に染みるというか、身もふたもないというか・・・

メンタルのお勉強なんてしている人は、そもそもこういう環境にはいないのか。。自分は、むしろプレッシャー耐性がある人間ではなく、気を付けていないといけない人間なのだよな。だから、そういう人とは、そもそも生きている世界が違うんじゃないの、とか思うわけです。

異動した部署では、自分が一旗揚げてやろうと鼻息荒くしているガツガツ系人間ばかりで、こういう人たちと私は合わないよな、と思うわけですね。社内ベンチャー的なのかな?という仮説を立てているところですが。周りでマウント取り合っているように見えるし、バチバチやりあっているし、こんなものなのかしら?

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今まで、わたしはぬるま湯みたいなところにいたのかしらね。本来、こんな戦場にいるというのが、仕事をやるということだったかしら?そのように今やなっている、ということかな。みんなぶつかり合っている、良いことなのか、悪い影響なのか。

この部署では、学べることは学んで経験値つけて、早く異動したいのであるね。でもさ、あと働けて10年とか、体力あるの20年とか?本当に、人生でやりたいことを絞っていくべきだと思うのだよね。わたしって、なにを求めているのか、ということ。自分の限られたリソースをどこに配分していきたいのかということだよ。そして、残された時間は短いわけで。

あとは、考えたいのは「遊びってなにか」ということ。遊びについて語っていた文化人類学の先生がいたとおもうけど、究極人間に必要なのは遊びとかなのかもしれないよな、とかね。そういうこと考えていきたいのだ。

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この記事を書いた人

英語、登山、旅行、考えること

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