いままで有り余る時間が、というほどではないけれども、すべての時間をじぶんのために使えていました。それは健康で、経済的にも困っていなくて、人間関係にも恵まれている、ということからです。
ただ!そうも言っていられない状況になりました。
今の私の状況では、とにかく眠りたい、休みたい、仕事のやる気が出ない、継続して集中できないというもの。それなのにやらなきゃいけないこともあり、仕事で「あ~やらなきゃなあ、できないなあ」と頭がいっぱいの状況である。
でも、そんなこと言ったって、優先順位はあるわけで。私の体は一つだし、体を大事にしなければいけない状況であるし。限られた時間でアウトプットを出さなきゃいけない、という本気の状況になってきたのだとも言えます。
人間追い込まれないとやらないということもあるのかもしれない。
そんなときの、『ちきりん氏』です。わたし、生産性を上げることができる状況にいるのだから、生産性を上げていくしかないのです。今に限って言えば、わたしは、「横になって休む時間を増やしたい」かな。だから、それを守るしかないので、その時間をゲットするために短時間で成果を上げるということをしなければならない。
ということに、追い込まれてきたわけです。
日本経済新聞


ちきりん直伝 「やめる勇気」で生産性が上がる - 日本経済新聞
やるべきことが山積みで、気づいたらまた1日が終わっていた……。そんな働く女性たちに「必要なのは、生産性を上げること」と文筆家のちきりんさん。やりたいことに時間を使...
タスクにかける時間を決める、というのは重要なことですね。
生産性、今一度考えよう。いつも、時間をかければいいや、という罠にはまってしまうのである。。。
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