【大学院】大学院に行きたい。修士と、自分の目標と、夢の実現を手に入れたい

自分の業務がひと段落つき、少し食欲も出てきた気がします。

一体何だったのだろう、今まで…という気持ちもありますが、挫折や失望や無力など感じながら、それでもあまり深く考えず、ご縁を大切に、話がきたらそれを大事にしていきたいと思うのです。目の前の自分の生活や仕事や足場固めをしつつ、というところではありますが、一方で自分の長期スパンでのことも考えていきたいと思っています。

新しい部署で、何をモチベーションに頑張ればよいのだろう?と思うのですが、今のところその仕事をしているわけではないし、なかなか目標を見つけづらいわけですね。
で、自分はこの部署で昇進をすることはできなさそうだとも思うわけです。営業って…わたしは絶対そっちの人間ではないけれども、マーケティングということと関係はありそうだ。
だから、マーケティングの勉強をしたい。営業は絶対自分には向いてなさそうだけど(営業という概念自体はとても好きだけど、関連する人間関係やごりごりさや、昭和っぽさなどに辟易としている)、きっと営業とマーケティングは不可避なんだと思うのだ。そこらへん、今まで目の前のことばかり見ていて、全体を俯瞰することで来ていなかったので、これを機にマーケティングを勉強して、マーケティングできますということができるようになりたい

結局人は、目の前に差し迫ったことがないと、その能力を身に付けるということは難しいのではないかと思いますね。頭ではわかっていても、実行に移すことは難しいというのはそうなのだ。そして、自分にできることは、「ぐずぐず考えずにさっさとやる」ことだとも思うわけです。何度も言っているようにスピード命であるし、動く・決めるということなしには感情もからっとしないわけ。時期尚早、とか、考え無しに、とか、鉄砲玉、とかあるかもしれないけれども、ぐずぐずしていることに耐えられるだけの胆力を持ち合わせることは難しい。そうなんだな、耐えることができる精神性があればよいのだけど。あーだこーだ、言ってないで(ケチつけて判断しないとか)、もう決めていくしか人生を進める方法はないし、わたしは人生を先に進めたいと思っている、ということなのです。

マーケティングを勉強することと、もう一つは業務となるアフリカやラテンアメリカという地域の知見を広めたいし、ビジネスについても知りたいけれども、その地域の研究や、今まで自分が興味を持っていた途上国開発ということに着手していきたい。国連とかODAとか経済開発とか、そこら辺をしっかり勉強していきたいしな。ということで、その目標を持ちつつ大学院に行きたいと思っている。社会人でも通える大学院で、大学生のときに開発とか興味があったわけで、その点の研究をしたいし、これは業務にも自分の興味にも合致するものであると信じている。

会社の中での昇進という点では、自分は途上にあるし、今までリーダーとしてやってきて、また下っ端にもどってモチベーションや裁量権の置き場がなくて窮屈に感じるかも。でも、自分の中のテーマを持ち続けたいし、会社で活躍できるのだってあと10年だろうし、会社以外のコミュニティも充実させたいし、無理だと思うこともたくさんチャレンジしたいし、周りにもたくさん迷惑かけたいし(自分のやりたい事優先させたいし)自分は、意欲的だしもっと自分の興味があることを進めていきたいし、ということを隠すことなく、控えめでいることなく、また「そんなこといっても、結構ダメダメじゃん。期待はずれじゃん」と言われることを恐れないように、したい。期待外れって言われてもいいんです。

まあ、スタートは遅い人生なのかもしれないけれども、できれば長生きしてその分取り戻すってこともできるのかもしれない。そのためには、健康でいないとね。健康でいて、お金があること。お金の使い道だって考えていきたいし。多分、わたしは豪華な生活ということに興味はあまりなくて、知的好奇心を満たすとか、知的生産をしたいとか、そちら方面で興味があるのだよな。ただ、自分に欠けている能力があるのもわかっているし、考える力が足りていないことも認識している。

知的に遊ぶためにも、その基礎能力としてロジカルシンキングだとか、知的生産能力だとか、言語能力だとか、プレゼン練習とか、継続的に鍛えたいのだ~

はて、アフリカとかラテンアメリカとか、どのように知識を増やしていけばよいのか?という点をこれから調べなきゃ。まずは、人口とか経済規模とか、歴史とか、そこの知識のインプットかな。

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この記事を書いた人

英語、登山、旅行、考えること

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