残業しているときに、ふと思い、悲しくなりました。
「わたしの頑張りは、報われない。この先昇進することもないんだろうな。給料だって頭打ちなのだろうな。今までやってきたことも評価されないし、次の部署でも頭角を現すこともないだろうし、何をモチベーションに頑張ればよいのだろう?」
そして、そういうことを思う人も多いのだろうな。その行きつく先は何か?それは、「徹底的に効率化して仕事は早く終わらせよう。そして、追加の仕事をすることもなく最小限の仕事をやろう、ということですよね。静かなる退職というものですわ。自分がそうなっている。。そうはなりたくないと思うけど、エネルギーを使わなくて楽なんですよね、、確かに。
誰しも、そういうことはあります。ずっと、高い目標に向かい続けるってなかなかハードなことだし、誰だって手は抜きたいと思うもの。
それでも、そのような状況の中でも、自分なりの光や希望や目標やモチベーションを見出すって、一種の能力なのかと思いました。私にはできていないけれども、ほぼすべての人にとってそういう状況に陥ることがあり、そこからそのままの人と、そのような状況でも希望を見出すことができる人。
能力であれば、トレーニング可能なものでしょうか。トレーニングして、心の持ちようを変えて、自分を鼓舞し続けること。こんなことがテキパキとできればよいよな。で、これって、自分にとって必要なことだよな。もちろん、軽い気分転換や楽しみを作ること、とか小さなことから始めることはできますが。もっとメタ的な、長期的な、こと。
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そのことを考えたら、わたしはどうなのかしら?と思いました。いま、どこに私は自分のモチベーションを置けばよいのか。部署異動に関してネガティブな気持ちでいて、いやだいやだと言って、ここで成果は残せないだろうし昇進もできないだろうし、給料も上がらないし出張にも行けそうにないし、わたしはどうすればよいのだろう?と思うわけです。
だから、1年間の限定で、この部署でぶんどってやる、スキルを身に着けて履歴書にかけるようにしてやる!とか思うわけですね。具体的には、これからマーケティングの勉強をする、新興国やアフリカ諸国の勉強をする、とか思うわけです。勉強しているだけではどうにもならないことわかっているので、アウトプットの場は絶対に作らなければなりませんから、その場を得るためにもこの部署で機会を得よう。
社内で一番アフリカに詳しくなる、という目標を立ててもいいのかもね。大学時代からアフリカに興味もあったし。なかなか、すぐに給料に反映される実績や成果や昇進なんてできないものだし、そこにモチベーションを置いているとなかなかつらい。しかし、仕事の面でも、自分のライフワークという面でも、新興国に詳しくなる、勉強する、という機会を得ている、と考えるようにしようかな。
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