冷え取りを意識する。

最近寒くなってきたこともあって、また冷え取り靴下を意識し始めました。

そういえば、最近は冷え取り生活をしていなかったな、と思うのです。

もともと、『腹巻をして体を温めろ!!!!!!』という文化の中にいた人間ですから、体を温めることについては、長く考え続けてきた人間です。温活も意識した生活をしていることもあります。

そんな私が、以前冷え取り靴下を購入したことがあります。それは、顔面麻痺になった時でした。

顔面麻痺となった原因はわかりませんが、風邪をこじらせた免疫低下とストレスでしょう。でも、その当時、「面倒だから腹巻はしなくてもいいか・・・」と思っていたのも事実としてあります。それが、一つの、「自分を大切にしていない行動の一つ」につながっていて、そういったことに代表される自分への超プチネグレクト的なものが、顔面麻痺になっていったのではないか、というのが一つの仮説です。

そこで、やはり自分の体を大事にすること=自分の体を温めることだとも思い、そこから結構な温活生活に突入したのですね。朝起きたら風呂に入る、夜も入る(つまり、1日2回、湯船につかる生活をそれから続けていた)、腹巻をする、とにかく冷やさない。(顔面麻痺は、顔をなるべく冷たい風にさらさないように、ということも言われていた)

そして、冷え取り靴下両方なるものにも行きついたのです。靴下を何枚も履き、絹とウールを交互に履いて、なんだかそういう療法を提唱している人がいて(進藤さんという方)、とにかく靴下を何枚も重ねると健康になるのかと、大きめの靴を履いて何枚も靴下を重ねていったのです。

自分の身体の変化もあり、寒くなってきたので冷え取り靴下をまた始めようと思い、楽天でぽちっとしたところです。

冷え取り靴下をはかなくなったので、以前持っていたものは捨ててしまったのですね・・・残念ですが。新しく購入して、温かい毎日を過ごして、健康な生活をしたいものです。

今でもきっと、十分に健康なので、その健康に感謝しながら。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

英語、登山、旅行、考えること

コメント

コメントする

目次