AI がホワイトカラーの仕事を奪い、ブルーカラーがこれからは主役となり、たくさん稼げるだろう。そんなニュースがまことしやかに報道されています。
高卒で1000万稼げるブルーカラーの職業、高卒は引っ張りだこ、なんて聞くことも増えました。そう思うとまあちょっと大学に行くのも今は違うのかなとか思い始めたりしますね。塾に行って中学受験をして大学に行って多額の教育費をかけたにも関わらず、ホワイトカラーとして就職できないなんてことも不安の1つになるでしょう。しかし、これってひょっとして少し騙されてるのかもっていう気にもなります。例えば、就職票が来世代の人たちの話をしていると、あの頃はワーホリが流行っていたなとか思うんです。あとは、フリーターが流行っていた自由な生き方として、新しい生き方として取り沙汰されていたけれども、果たしてそれって正解だったんだろうかと思うわけです。
それと同じ匂いを感じなくもないです。きっと違いはたくさんあるんだろうけれども、同じ1つのフレームワークに入るんじゃないかとして、頭の片隅に置いておきたいと思います遡ればそれは南米に移住する日本人なんてことにもなり得るかもしれません。政府が一生懸命宣伝して口減らしのために日本から南米に日本人を移動させましたが、それは結構騙されたなんてことを小説で学んでいます。
そういうことを政府は平気で、国は平気で行うので、これもそうなのかどうなのかわからないけれども、思考の棚に置いておきます。
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