今、AIを頑張って勉強したいな、と思うわけです。少しくらいは先に進めるだろうか。なんだか、仕事もイマイチだし情熱を見出すこともできないし、新しい事業を自分で始めたいなあと思っていたところなのです。
AIと向き合いたいけどどうしたらよいだろう?と思っていた矢先に、この本を書店で見つけました。トレーニングの本だそうです。やってみたら、少しAIの使い方も変わるかな?
思うに、AIを使うにも、何がしたいかということがキモになるのだと最近実感します。こんなことができてすごい!魔法みたい!AIすげーーー!!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・だから何?
なわけです。で、それで???ということなのです。
やりたいことを作って、それを楽に回すためにAIはある、ということですよね。だから、やりたいことがある人が勝ち、なんじゃないの?とか思うわけです。やりたい事は、見つからなくて当然なのかもしれないけれども、情報を仕入れて(ニュースを見たり、いろいろなところにインプットして)自分を刺激にさらして、まったりさせない、ということが、実はインプットが重要ということの言いたかったことなのかもしれないな?と思います。インプットする、とかいろいろなところに行く、とか、本を読む、とか人に会う、とかいうことはすべて、「自分をぼーっとした怠け者状態にしないため、稼働し続けさせる、刺激にさらさせる」ということかしら!?
それを思うと、インプットをするということは、良くも悪くも、かな。絶えず喧騒の中に身を置き続けるということだから、インプットなんて生易しいものじゃないね。常に、急かされている状況を作る、ということかしら。そうやって、お尻を叩かれ、走らされる、というのがインプットをするということかしらね、なんて文章を書きながら思ったのです。
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