どんどん、決めていかなければ先に進まないと思っている、というか思い始めました。
小さなところで言うと、仕事の細かい選択。例えば、「手土産何にしようかな?」というものは、正解がないわけです。だからこそ、直前までうだうだと悩むのです。無数に選択肢があって、周辺情報があったりなかったりで。だけれども、先延ばしをしていると直前で「えいや!」に結局なって、さっさとやっていても直前にやっても、結果は同じわけ。そういうことに気が付いたのです。早ければ早いほど良い。スピード命。さっさとやるのが吉、先延ばし癖を辞める、という、そういう単純なことなのですが、できていないこともめちゃめちゃ多い。そして、スピードをもって決断し続ける、というのも困難なこと。常にスピード感をもって、というのも難しいことですな。その瞬間瞬間はできても、常に、となると、また違うというか。
だから、選択に悩んでいるなんて意味がないのではないかとも思ったりもする。
一方で、保留にしておくことの大切さももちろん知っています。今すぐに結論を出さなくても、保留にしてよい情報がそろうのを待つ。直前の状態で神の声、インスピレーションが降ってくるのを待つ、ということも何度も経験しているからな。
それにしても、ビジネスにおいてはスピード命、というところですよね。
話は変わりますが、私はビジネスの世界に生きているんだよなということを、最近になって実感します。そう、ビジネスなんですよ。すべて。事務とか学術とか、教育とか、そういう世界ではないのだ。物流業界にいるはするけれども、経済活動やビジネスに従事している、そういう世界にいるしそれをもっと認識すべきなんだと思った。他業種の人と話しているとそれを実感する。日本の製造業の末端というか、その大きなサークルの中にいるのだよな。まさか、自分がビジネスサイドにいくとは。教育とか学校とか、せめてアカデミックとか。そちら方面だったらまだしっくりくるものがあっただろうに。わたしはビジネスという大きな枠にいるんだよな。資本主義社会であるから、もちろんそうなのでしょうけど、そういう世界にいることを、もっと認識したほうがよい。自覚的になるべきだと思うのです。
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