スウェーデンの絵画とはなかなか想像がつきませんが、行ってきたのでレポートです。
そもそもスウェーデン自体にあまりイメージがないけれども、見てる限り随分豊かな生活があるんだなあと思いました。

スウェーデンって寒くて暗くてだからこそずっと貧しいとかバイキングとかそういうイメージがあったんです。けれども、昔から随分と華やかだったんだなと思いました。芸術家たちも多い。そして彼らは皆パリに行く。パリに行って芸術家の修行をして、そしてまたスウェーデンに戻ってそれぞれで活動する。何と言うか、東京に状況をして、また U ターンして戻るみたいなイメージ。
こんなにたくさんの作家がいると思いませんでした。随分と離れてるって本当に情報が入ってこないってことなんだな。

今後スウェーデンと関わる機会があるのかどうかわからないけれども、ちょっとイメージが変わった展示会でした。
それにしてもパリの影響力ってすごいのね。どこ行ってもパリパリパリって感じなんだなって思いました。
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