もう絶対引っ越してやろうと思っていました。
引っ越さないと私は変わらないし、今の生活変えないことにはどうにも動けない。もうこんなに苦しいから引っ越すしかない。本当は家を買いたいけれども、そして家を買って何か決定して自分の生活を決めて楽になりたいと思っていましたが。
一旦引っ越しどうしてもしたいというモードから落ち着きました。
色々探しているうちに引っ越すによってすごく大変だし自分の理想の部屋もないし、家賃で高橋とてもじゃないけど、今の収入ではいい生活なんてできないとか思ってしまうわけです。
もう今のままでいいんじゃないかって思ったのです。こういうのが現状維持の法則というか、コンフォートゾーンから抜け出したくないとか、恒常動物ということなんでしょうか?こうやってやらないと何も変わらないっていうのは分かっているんですが。現状から変わるのは変わるなというものでは述べていて楽なままでいいじゃないかという風に引き戻されているという状況なのかもしれません。
しかし、今の家で少しちゃんと暮らしてもいいんじゃないかとか思ったわけですね。というわけで色々部屋のものを買ったり、捨てたりなどなどしました。引っ越しで数10万円くらい一気に飛ぶくらいだったら家具を変える方がまだ予算も少なくて過ごし、気持ちも変わるのかもとかね。
ソファーも買ったし、棚も買ったし、ちょっとした断捨離もして。場所を取っていたものも多いです。けれども、これだって使わないんだから、まとめちゃえばいいやとか、色々踏ん切りをつけたっていうところもあります。こういうのって変わってく1つのものなのかな。一番大きかったのは、登山を始めた時から使っている重登山靴を捨てたことです。もう本当に本当に本当にいろんなところにこのくせといて思い出が深すぎてというところではあります。けれども、経年劣化もしてるだろうし、履いていっても加水分解とかしちゃって、もう履くのも危険だろうから、思い切ってさようならしました。本当に感謝を込めて楽しい思い出と自分の青春がこもった、大好きなお世話になりまくった。登山靴。物への愛というのを学んだ靴。
そうやって物を整理することで、自分の気持ちにくびれをつけていくものなのかもしれません。何かを得るためにはやっぱり何かを捨てなければならないものなのかも。これから新しいことや生活を始めるのであれば、もし引っ越しをするのであれば、今のまま行くというのはありえないわけなんですよね。何か捨てなければあれもこれもっていうのはないのかもしれない。なんてことを思いながら。
というわけで、引っ越しはいつでもする!準備はできているし、いいところがあればいつでも出れるようにはしたいけれども、ちょっとやはり、なかなか自分の身の丈を超えた家賃っていうのを払いづらいので、購入をする物件を少しずつ調べて行きたいなと思うわけです。なぜ購入するのかと言えば、安心のためかしら?強い理由があるわけではないんだけれどもね。老後の不安というものもあるかな。
自分でどこかで人生を決めたい方法がふわふわした状態は嫌だ。決定したい。自分で何かを決めてもう人生を進めるしかないと気持ちにもなってるかも。いつでも死んでもいいや。なんて思うこともあるしそちらの方が多いかもしれないけれども、少しでも前向きに生きていくために色々と決めていきたいなって思いもあるんですよね。
今、どんな家に住んでもこまめに掃除というのはやらなきゃいけないし、逃げられないものなのかもしれません。思えばその時の自分の状況に合わせて家具を変えてきたのかもしれません。勉強したい時は大きな机を買ったし、映画を見る時はソファーとかあったし、コロナの時も家にいる時が多かったし。しかしながら、自分の生活に合わせて、変えてもいいのです。その時の生活、状況に合わせて家具を変えるというので、今の自分にはいいんじゃないでしょうか?それにしても同じ家に住み続けてるので、もちろんもったいないという思いはあります。
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