隣人に救われた話(感謝、感謝)

朝の5時、待ちに待った資源ごみ出しの日、ゴミをだしたら鍵を持ち忘れ、オートロックで締め出されました。お風呂にお湯を溜めていたのにな。。。終わった・・・朝だから、後1時間くらいしたら誰かでてくるだろうか?このまま待っていようか?と思いました。

大家さん、たまに見るけどいるのかな?とか悶々と待っていましたが。待っているのも耐えきれず、明かりがついている部屋にインターホンで呼び出しをしてみたのです。

初めは応答がありませんでしたので、「やっぱり・・・待つしかないか」と玄関で座ること20分ほど。なんと、その方がオートロックを開けてくれらのです。神様のようでした。わたしはパジャマ姿の髪ボサボサで人様に見せられるような姿ではなかったのですが仕方ありません。

人間、困る時は本当に困るんだ!!!!!と実感したのです。途方に暮れる時はそうだし、どうにもならない時もあるけれども、助けてくれる人がいるのです。助けてもらってばかりだな、とも思います。ありがとう、本当にたすかった!!!!!とは、このことです。

困った時はお互い様、と言いますが。

だからこそ、人を助けることができる時は助けようと思うのですね。

時に今の仕事をやっていると、当たり前のように特別扱いされますが、そうではないのだと。もっと必死に人を助けるべきだし助けられるべきだとも思いました、という話です。隣人は、本当に大切です。

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この記事を書いた人

英語、登山、旅行、考えること

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