騒動が終わった、というものではありませんが。ひとつ、もうそろそろ区切りをつけたほうが良いのではお思ったので、備忘録までに記録を残したいと思います。
1月に海外転勤の話があり、うわあああといきなり進退を考えなければなりませんでした。
自分が進む方向と絶対違う、と直感的に思ったのですが、「せっかくのチャンス」という思いもあり。その後自分の異動の話を別で受け、なんだかバタバタと、そして会社について考え自分のキャリアについて考え、今まで何をやってきたんだと思え、何を自分はやっているんだろうかと思ってきました。これでいいのか?と考え、後悔をし、転職サイトに登録し・・・と。
感情的になったりもしたし、突拍子のない行動をしそうに、もしくはしていたかもしれません。
本当に、もうすべて投げ出したい・・・とも思ったのです。仕事なんてPart of My Life、別にすべてではないさ!そのようにあっけらかんに思えるようであればよいけど、自分の人生ですからな。どのように作り上げていくのか。
何が正しいなんてものはないし、環境なんてガラッと変わること実感してきたのでわかりませんよ。
もう私は無理!って思ってたまたま出会った男の子と結婚を考えたり、そしてそれがずいぶんと独りよがりで一方的なものであること気が付いたり。絶対この人、わたしと結婚する、とか思ったりね。誰でもいいから結婚する、会社に結婚届出す、とか考えたり。ずいぶんと失礼な話だし、これって、わたしは追い詰められていたのかとも思う。
第二次世界大戦のときの日本のように、今のイランのように。追い詰められた人は、何をするかわからない怖さがある、そんな雰囲気を出していたのだろうか?
冷静さを欠く自分というものがいることが分かった。だいたいドライに考えているところもあるけれども、冷静な人間だと思っていたけれども、そうではないらしい。感情的である、追い込まれると何をするかわからない、という自分がいることが分かりました。
こういう、自分の知らない自分、というのは、まれにしか出会えません。自己分析の一環でしょうか。キャリアの一種の挫折でしょうか。成功しかしていない人間ではないけれども、踏まれても立ち上がる、ただでは起き上がらない、バイタリティはある、そんな人間として、生きていくしかないのです。
そう、生きていくしかないのですね・・・生まれてきていますから。健康なんだからいいじゃん、そうなんですよ。そのように思って、生きていかないと。
自分の上司の愛情も感じているのにな。でも、あからさまなレイムダックでなんなんだよ・・・そう思わざるを得ないのでした。
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