わたしも、会社役員になりたいのだ(マイクロ法人)~からの、しあわせについて 考える。

よく読んでいる、牛さんのブログ。婚活中ということで、わたしもお相手として手を上げたいけどな。一度はお会いしてみたいし話を聞いてみたいけど、怪しいやつだと思われるでしょう。ネット内でのマーケティング、わたしは全くできていませんので。ゆくゆくはビジネスを始めるなら、そこらへんも(ネットでの人格とか)管理していかねばとは思いますが。

四十歳の日記
会社の役員になってみた - 四十歳の日記 私は会社の役員をやっています。

マイクロ法人を立ち上げると、良いことがたくさんあるらしい。そして、牛さん同様に、わたしも橘玲を私淑している。私淑という言葉は良い。慕っているひと、メンターとなる人がいるということ。

わたしのメンターは誰だろうか?今のところ職場では自分のメンターと呼べる人がうまく見つかっていないし、現実世界でもなかなか・・・いたほうがいいし、心から求めているのだけれどもメンターと呼べる人を見つけていることができていない。

ただ、本の世界では、自分が私淑しているという人はいるのだ。

  • ちきりん
  • 橘玲
  • 内田樹(ときどき)

ただのインフルエンサーか!という感じですが。橘玲の、「結局は自分の好きなことをすることが一番自分を幸せにする。周りの評価を気にしているとキリがない」という主張は、とにかく心を打つ。

そうなんだよ、世界は残酷なのです。それを分かったうえで、現実的にサバイブする方法を探っていく。どう自分が幸福に生きていけるかということです。

そういうことを考えると、お金との付き合い方は切っても切り離せなくて、現実的に、私たちは資本主義社会の中で生きてきて、守られているようでどんどん守られていない、むき出しの世界にじりじりと放り込まれている気がする。変化する、変化が早い、変化が激しい、と言っている中でも変わらないじゃん!と思っていたことも、ぬるぬると変わっているのです。変わっていないと思っているうちに、変わっている。

つまり、自分は変わっていない環境にイライラしていながらも、そんな環境を変えようとしてきた人がいて、その人たちの成果が表れているということなのだよね。

変わらないではないか!と諦めている人がいる一方で、それでも粘り強く買えようとしてきた人たちの努力が、成果が、数年越しに実っているということ。そういうことを思うと、現状がどうであれ目標をもって数年先を見据えて、地道にやっていくことが自分にかけているとも思う。目先に事だけを見て諦めたりため息をついているのではないか、と思うのです。もっとも、自分に数年先を見渡せるだけの気持ちがあったかといえば、自暴自棄さなどもあってそんなことできなかったけれども。中年になって数年先にゴールを置いて、一歩ずつ、マイルストーンをこなしていくということについて考える。はて、それでは、その数年先に見据えたいゴールというか、目標というか、ありたい姿というものはなにか?そうやって計画立ててやりたいことはなにか?と言われると、自分のプライベートと仕事では分ける必要があると思っていて。

プライベートでは、日々の生活の快適さや小さな幸せに満足することや、健康であることがまずは、一日一日を大事に暮らすことが大事だよな。それがベースにありつつ、こんなことができたらいいな、という未来の希望や目標や楽しみなどがあることかしら?

未来に何があるかはわからない。何がわかるかはわからないけれども!それでも、最近の私は「決めることでしか物事は進まない」ということをモットーに。

なにもしないよりはマシ
考えても仕方のないことは考えない
動くことで感情が溌溂とする。

こんなの、ただのバカじゃーん!!!なのだけど、考えすぎて動けないのが自分だということがわかっているので。決めて、動いて。そうやって行こうと思っている。

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この記事を書いた人

英語、登山、旅行、考えること

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