上司と相性が悪いということを、このタイミングで初めて認識する。。。

上司との評価面談がありました。そこで、上司と相性が悪いということはこういうことか、と認識したのです。ああ、全く合わない、と。そして、伝えるということを今まで頑張って鍛えてきたつもりだったけれども、伝えるとはこんなに難しいことなのだということも認識しました。上司は、少しは私のこともわかってくれているし私の仕事もわかってくれている、と思っていたけれどもそうではなかった。今まで、わたしは何を伝えてきたのだろう?と思うのだです。

会社というのは難しいな、と思うのです。会社というのは、もう、組織だから。組織の秩序というものを最優先で動くのだろうな。それは、たとえば頑張って仕事をしたとする。あの人は頑張っているね、と言われたりする。周りの評判も良かったりする。でも、直属の上下がだめだ、といったらそれはダメな評価になるのだ。上司との相性が悪いからやめるということって、そういうことなんですね・・・と実感します。今まで、そんなこと知らなかった。

会社は秩序というものを大事にするから、職位が上の人の意見が採用されるし、それを無視するということは、基本的にはない。なぜなら、会社が選んだその職位の人の言うことを否定すると言うことは、会社が間違っていると証明することであって、自己矛盾を起こすことになるから。会社というのは、本当に人のような、人格をもっているようなものだな。組織ってなんだろう、組織って、法人格って、と大変に気になり始めます。

上司ガチャじゃないかーと思うのです。

組織のことで考えるなんて、アホらしいな。ビジネスを先に進めてなんぼなのにな、と思うけれども、組織を回すと言うこと、身をもって実感しているのです。どのようにしたら組織は回るのか?機能するのか?と。

組織という大きな人格を回す。組織が人を生かすこともあれば殺すこともある。どんなに個人が秀でていても、逆にポンコツでも、組織の波の中に埋もれたり泳いだりする。組織論って、どうやって学べばいいのだろうか?

ま、今の所の私の中の結論は、本を読もうかな、というところ。野中郁次郎先生の失敗の本質、ずっとKindleに眠っているけどやっぱり避けては通れないから、読もう。

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この記事を書いた人

英語、登山、旅行、考えること

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