【独り言】私にとってのプレゼンテーション

長らくプレゼンを上手にする人間になりたいと思っていました。

スーツをビシッと着こなして、大きなスクリーンも前に立ち手を掲げ、自信を持って笑顔で英語で説明する。

そんな自分を想像をしていました。それでもかっこよくして堂々としていたらいいですよね。それこそグローバル企業で、またまた一般人向けの講演会でただの妄想ですけれども。

なぜそんなものに憧れているのだろうと思いを馳せるときっと、それは自分の表現の場所を求めているからなんじゃないかと思います

私はまあまあ気を使う人間なのではないかとも思います。もちろん仕事柄そうですし、人目を気にするというのをめちゃめちゃあるのだ。また人と会話してる中で、きっと人にどうやられてるだろうか?ってこと心配しすぎているのではないかとも思いました。そんな状態では自分の表現することなんてできないですよね。

素直な自分でいること、その自分でいること、自分自身を表現することっていうのは、普段からはできていないということなのだと思います。人が喜びを感じるのって、おそらく自分が自分でいられるからこそ、リラックスできたり認められていると思うからであり、それができていない状況というのは意識できるように意識的にはできると何か満たされないものを持っているのだ。

そんなところにプレゼントテンションがあれば、プレゼンテーションは自分の考えてることを話す。自分が表現したことを表現する。そんな場所できっとあるので、

それができるから、私はプレゼンがいいんだと思います。だから、私をプレゼンテーションできる場所を求めるし、自分が自分らしく、やれる場所を求めるソフト、そういう風な場所を作っていきたいと思うのです。その自分であるって、そんなに簡単なことじゃないんですよね。きっと特に自分自身にとっては。言いたいことが言えないような世の中ですが、そして即興で言いたいことを言うことも難しい、自分が伝えないことに伝えられないと思うことも多いですが。

もっとやってもすぐ自分が認められている場所が作られることができる。なんてことはもう大人になった。今では切ってない。だから、そういうのって捕まえ取っていかなければならないんだと思います。

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この記事を書いた人

英語、登山、旅行、考えること

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