語学を勉強しているのに、しゃべれない原因の一つは、
『話す内容がないから』
とのことです。
コンテンツ不足の壁というものがあり、何を話せばよいかわからないのだと。その通りです。
この本に書いてありました。
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目次
コンテンツを育てるためにはどうすればよいか
本で書かれている内容曰く、3つの方法がある
- 日常的に自分にかかわる情報や意見を言語化する習慣
- なぜ?Why so ? だから何? So what?を3回掘り下げる
- 自分の専門性を外国人に説明する練習をする
コンテンツ不足の正体
なにを英語で語るのか?を認識できていないことが問題だとのこと。誰にでも、語るべきストーリーはあるのだ。
そのため、棚卸をすることが必要。
- 職業的専門性
- 情熱・関心ごと
- ユニークな経験
- 価値観・信条(仕事で大切にしていること、譲れない原則、人生で重視していること)
意見のストック構築
OREO構造で、いくつか30秒ほどで話せるように準備をしておく。
Opinion
Reazon
Example
Opinion
Prepと同じような感じですかね。Point か、Opinionかの違い。
いずれにしても、その場で考えていたら意見も纏まらないということになるのはわかっています。日本語で言いたいことを言うのではなく、英語で言えることを言う。つまり、必要以上に複雑なことを言うことは避ける、ということになりますね。
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