ピラミッドストラクチャーで考えることができるよう、毎日鍛えてみようと思う

最近、自分の中でひとつ学びがありました。
『書く技術・考える技術』という本を読んで、ピラミッドストラクチャーという考え方を知ったのです。

本家は、バーバラミントという方の本のようですが、私が読んだ本は、入門編です。

ピラミッドストラクチャーとは、私なりに理解すると、
最初に結論を言い、そのあとに理由を示し、必要に応じて具体例を加え、最後にもう一度結論をまとめる、という話し方・考え方の型です。

たとえば、

「私はこう思います。なぜなら、こういう理由があるからです。たとえばこんな例があります。だから結論として、私はこう考えます。」

という流れです。

こうして書いてみると、
「そんなの当たり前では?」
「別に難しいことではないのでは?」
とも思います。

でも、実際の自分を振り返ると、意外とこれができていない。
話しているうちに、自分でも何が言いたいのかわからなくなったり、結論が後回しになったり、ただ思いつきを並べて終わってしまったりすることがあります。

一方で、世の中には似たような話し方の人が多くて、少し退屈に感じることもありました。
けれど、それは「型」が悪いのではなく、型を自分のものにできていないからなのかもしれません。

むしろ、こういうものは一度テンプレートとして覚えてしまうのがいいのではないか。
私はそう思いました。
いわば、「テンプレート仕事術」のようなものです。

もちろん、こういう型を意識すると、途中で
「これ、型にはまりすぎていてつまらないかもしれない」
とか、
「なんだか機械的で馬鹿みたいだな」
と思う瞬間もあると思います。

でも、それでもいい。
最初は不自然でも、繰り返していけば少しずつ自分の言葉として使えるようになるはずです。

だから私は、ピラミッドストラクチャーを毎日鍛えていくことを、ここに宣言したいと思います。

手始めとしては、オンライン英会話でこの型を意識しながら話してみるのがよさそうです。
英語で話すときこそ、結論から話すこと、理由を整理して伝えることが大切になる気がします。
話す内容がシンプルになるぶん、この型の練習にも向いていそうです。

毎日少しずつでも、
結論から話す。
理由を添える。
具体例を出す。
最後にもう一度まとめる。

この流れを意識して、自分の話し方や考え方、そして仕事への向き合い方まで整えていけたらと思っています。

飽きる日もあると思うし、面倒になる日もあると思います。
それでも、まずは続けてみること。
型を身につけるまでは、少し真面目すぎるくらいでちょうどいいのかもしれません。

しばらくは、このピラミッドストラクチャーを自分の土台として鍛えていきたいと思います。

Chat GPTにお付き合いいただき、毎日のトレーニングとしたいと思います。ちきりんAIはよく言うのですよね、続けたものが勝つと。知らんけど、わたし、どうなっているかな?続けたら。いやでも、明日は来るからな。

ビジネス的なものの考え方、面倒だなと思うものの、もうビジネスはビジネスで割り切って、考え方自体を変えたらいいんじゃないかと思う今日この頃です。頭を切り替えるのだ。

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この記事を書いた人

英語、登山、旅行、考えること

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