仕事をしていて良かった。
というのはもちろんお給料をもらえて、日々の生活になるからです。
仕事なしに私は生きることはできません。資産家ではないですから、日々の労働により得るほかないのです。労働資本なんです。だからもちろん仕事をしていないとダメなんです。
ただ、そういうこととは別に、久々に仕事があってよかったなと思う瞬間がありました。それはどんな時でも仕事を頑張れる仕事があるということは、自分も支えになると思うからです。
お給料はもちろん大切だし、給料なしには働けませんけどね。自営業なんて稼ぎを出せるようになればいいですけれども。それでも私のようにはサラリーマンでもそして仕事に対して大したやりがいを持ってなくても、今のようにモチベーションがガタガタに落ちていたとしても、自分が何か仕事をすることで、人の役に立つことができると思うことは、支えになるのよ。
何かしらほっこりするものです、仕事がここへブロの支えになるって変な感じ。あんなに嫌いなのに。
例えば、すごく嫌なことがあっては、メンタルがダウンすることがあっても仕事をすればという支えになれるというのはあります。
どんなことをしても仕事は必ず誰かの役に立つものであるけれども、それがどんな状況でもできると思うのは自分に感謝するのであります。
裏を返せば自分が何の役にも立たないということは大変な苦痛であるということですかね。自分がいてもしょうがないんじゃないか。自分はどうやったら役に立てるのだろうかとか価値が出せるんだろうかとか。役に立たないと言われるのは辛いよね。
それでも仕事により、自分が役に立つ人間だ、役に立たない人間だと言われるのは違うとは思います。あなたがどんな仕事をしていようか、仕事のパフォーマンスが高かろうが、これからは変わりはない。その人そのものであることに変わりはないとは思います。
それでも仕事があること、自分が打ち込みの仕事があるというのは、心の支えになるという意見を私を申している。そして仕事は手に入れたら、絶対に離さない、と思うのです。
まあ、今日何があったかといえば、隣の席の同僚が感情が荒れて、なんだか自分が悪いことをしたかなとか思った。そしてそれに影響を受けそうになったけれども、仕事に打ち込むことで、なんとか自分を保てると思ったからです。
やはり自分は言い過ぎてしまうんだろうか?一言多いんだろうか?寄り添えてないんだろうかとか思うから、そして寄り添う理由なんてあるんだろうか?とかも思っちゃうしもう何も言いたくないとは思うけれど、そして傾聴なんて絶対無理とか思うのです、、
ま、逆の立場だったらそうだよね。聞いてほしいよね。話とも思うけれども、私はまだまだその立場まで行けてないや、私はまだまだその立場まで行けてないや。
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