以前よりデンタルケアを意識するようになりました。デンタルフロスは約2年前から、舌磨きは先月から始めています。
虫歯には全くならないので、歯を磨かずに寝ることも多々あったのですが、2年前に歯石が口のなかで欠けるという衝撃体験をして、歯医者に行ったところデンタルフロスをするとよいこと、教えてもらいました。歯磨きとデンタルフロス、同じくらいの割合で重要なのですって。必要性をまったく感じたことがなかったのですが、それを機会にデンタルフロスを心がけるようになりました。
そして、最近になって「口臭もしかして…?」と気になるように。実際に舌苔を指でかき出して匂いを嗅いでみると結構臭くて、「これって普通じゃないのか?」と感じるようになりました。マスクをすると自分の口臭が臭いこともありそれは普通だと思っていたのですが、普通じゃないのか!?こればかりは指摘する人がいないし、わからないなあ。
年齢とともに、歯や口の健康の重要性を強く意識するようになったのだと思います。
「8020(ハチマルニイマル)運動」 のが長年進められているらしいです。これは 「80歳になっても20本以上自分の歯を残そう」 という目標で、厚生労働省や日本歯科医師会が1989年から推進しているものです。最近は、歯に対する意識が高まっているようにように感じるけど、高齢化社会ということも関係しているのかな。医療費に直結するものね。歯医者もそこら辺にあるし。
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