『こうはなりたくない』からつくる未来の自分

けんすうの「物語思考」に、10年後のなりたい状態をイメージを100個書き出すというワークがありました。なかなかかけない場合は、「こうなりたくない」から考えるのもアリとのこと。「こうなりたくない」自分というのはたくさんあるかも。自分については、そういう恐怖から逃れるために、掻き立てられるというのはあるかな?

例えば、なにか勉強するときも、「もうあの部署には戻りたくないから、戻らないためにこの資格を取って、とりあえずはコーポレート系でいくというアピールしなきゃ…」というほうが、自分にとっては現実的だったりします。

今、自分がなりたくない姿は何だろう?

なりたいのは、広い部屋に住みたい、お金に不自由したくない、部屋をきれいな状態で保ちたい、健康でいたい、洋書を難なく読みたい、数言語操りたい、毎日心穏やかでいたい、瞑想したい、とかかなあ?

10年後なりたくないのは、毎日忙しくしたくない、以前にいた忙しいお客さん相手の仕事はしたくない(お客さんに左右されるような仕事はしたくない)、以前の部署には戻りたくない、変な上司の下にいたくない、ただのペーペーでいたくない、現場仕事をしたくない、大病を患いたくない、とか?

別に、一人で死んでもいいかなとは思うのですがね。まずは生きる気力を。。。

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この記事を書いた人

英語、登山、旅行、考えること

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