Kindle Unlimiedで読めるということだったので読みました。内容はわかるし彼女の主張も知っているんですが、また気持ちを、痩せる側に持っていきたくて…いや、楽しくおいしくおなか一杯食べるのは、本当にいいことなんですよ。
しかも私は今、健康だし。
でも、ずどーんとした体形で、この体型を辞めたいと思うのも事実。
せめてあと3キロ痩せていれば、楽しく洋服も着れるだろうに、なんてことは考えます。一度体重が付くと、そのあと戻すのが面倒なんですよね。
驚いたのが、この本を出した時の勝間氏は、なんと43歳!わたしとそんなに変わらないじゃないか…!
氏いわく、彼女が実感した痩せるメリットとして、見かけが若返る、そのことで周囲が易しくなる、洋服が似合うようになる、白髪が減った…空気のような差別感がなくなった…など。自身が付くのですって。43歳で若返るって、、うーん、わたしも、おばちゃん!って感じになっているのだろうか…とか気になりだす。。。
痩せていると、周囲の扱いが違いますよという話。耳が痛い。
なぜ太るか?ということを考えるときに、「加工食品の多さ、欧米型の食生活」ということです。そうですね、それは良く言われていることですね。カロリー摂取量が多いにもかかわらず、栄養が不足している状態なのだと。
勝間氏の面白いところは、効率的にする、ゲーム的にするということろですね。
どうしたら楽にできるだろう?ということに重きを置いて、それを攻略していっているところが面白い。
勝間氏は強者だしそこを見落としてはいけないのだけど(わたしの敵か!?)、そしてだまされてはいけないなあ(私はたくさん騙されてきたなあ!?)と思うけれども、定期的に勝間エキスなるものを摂取して、生活は少しでも楽になるのだという希望を持てるのは、自分にとっては必要なことなんじゃないかとは思います。
だからさ、太ってはいけないのだ!ということは自分自身で決めておくべきかも。ご飯美味しいよ、この世界の楽しみだよ。けど、太ってはいけない。っていうね・・・太った後の代償がね・・・って、何回同じこと繰り返しているのよう。
私が太る理由?まあ、それはストレスとかもありますね。事務所にいるストレス、仕事のストレス。こうやって心穏やかに過ごしていればそうでもないのですが。この本には、なぜ食べてしまうのか?ということは書かれていなかった。というよりも、食べてもよいけど食べるものをコントロールせよ、という内容です。ちゃんとまごわやさしい、の食生活をしていれば、食欲が爆発することもないのかな?おなか一杯になっていればと。断食が終わったら、食事も変えようかなあ。でも、毎日玄米生活なのに、おかしいなあ、痩せないなあ。。
まあとにかく、
ま・ご・わ・や・さ・し・い
を徹底して、あとは玄米を食べる、という生活にしてみるか?
マクロビについて思いを巡らす
まあそんなんで、定期的にこういうたぐいの本を読んだり、この界隈に戻ってくるわけですが。本を読むと、なんとなく 啓発されます。マクロビについても、せっかくなのでざっくり読み。(KindleUnlimitedで)
マクロビは、数年前にちょろっとはまりました。いつからだったかな?自宅では白米は炊かず、玄米だけを食べてきて。玄米って本当においしいんだよなあ。。玄米食べてるだけで痩せましたね、その時は。玄米と味噌だけでよかったのになあ。でも本当に、炊き立て玄米はそれだけでおいしい。って、もうそれだけでいいじゃん!って感じになります。マクロビの思想は、ちょっと過激なところがある。だから過激に走ってしまうところもあります。桜沢如一さんという方が提唱者らしいですけどね。陰陽の思想、薬膳。シンプルだなと思うのは、とにかく玄米を食べればOKと言っているところもあるところ。ちょっとヒッピー風なところ。とにかく玄米をよく噛んで(200回かんで)食べれば、どんな病気も治る!と。ほんまかいな…なんですけど。まあ、よく噛むというのは、言われているのになかなかできないこと。
「がん」はこうすれば治る!という本は多いですね…野菜を食べれば、体を温めれば、玄米を食べれば、とか。もう宗教の域ですが、人間、最後に行きつくのは、がんなのかなあ。まあ、それにしても、すでに玄米おにぎりだけ食べる!みたいな気持ちにはなっています。
それにしても、以前から思っている通りですが、食事って宗教みたいなものです。宗派があるし、盲目的になりやすいし、人に押し付けがちだし。
まあね、それにしても、食べないと力が出ないんですわ・・・
食事って、人の最大の関心だなと改めて実感。
物欲よりも食欲。よりセンセーショナルな食事を。感情を掻き立てる食事を。
そうか、食事についても、あおられていたのかしら?食事こそ自分の自由であるはずなのに、それさえもあおられるというのは、ちょっと嫌な気分になるものね。動画よ、動画!SNSごはん!こういうのにあおられているのよ…地味でよいのよ、と思えるのはいつになるのやら。地味飯でよいとは日頃から思っているけれども(本当に、ご飯と味噌汁で満足だけど)、SNSにあおられているというのは、それこそ心が貧しいみたいでいやだなあ。SNSの煽りから逃げる方法、というメソッドを生み出したい。
SNSは魅力的だし暇つぶしになるし、間違いなく楽しいのですが、SNSから逃げるということもちゃんと考えたほうがいい。SNSから逃げるために、だったらお金払ってKindle Unlimited 加入していたほうがいいや、と思います。そして加入。
『勝間式ロジカル不老長寿』を読む
勝間づいてきたので、こちらの本にも手を出して読む。やはり、食事について記載があり。「なるべく自炊をして、白い炭水化物や佐藤は口にせずに行動づけていけば問題ない」とのこと。そして、加工食品は「安価な割においしく感じすぎるということに疑問を持つ」必要があると。
確かに誘惑すごいですが、
誘惑から逃れるには
「ありとあらゆる加工食品の広告を一切見ないこと」と書いてあるのが心強い。そうだよね、向こうはプロですから。私が見たら、絶対食べたくなるよね。そして安かったりしたら、食べるよね。加工食品注意、広告から自分を遠ざけるということ、もっと意識したいと思いました。
飲酒の危険性についても記載があり心強い!そうだよね~『基本的に飲酒量はゼロがいい』という言い切り。勝間氏いわく、社交上、お酒を飲まなくても困ったことは全くないって。
それにしても、長生きはリスクであることしっかり名言していらっしゃる。孤独マネジメントについても。だいたい、孤独じゃなかったとしても、やはりどんどん自分と同年代の人は死んでいくわけで。早く死にたい、なんて思うのも一つの逃げみたいなものかしらね。
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