自分の感情との向き合い方が悩ましい ~上機嫌と身体性との関係~

とある人から連絡が入り、『xxxがなくなった。会社に連絡は入っていないか?』とのことでした。

これは大変だ!!!早く情報を入手せねば!!!人の生死は秘書の一大事。と騒ぎ立てて各所に確認をとったけれども、結局確度の高い情報は得られませんでした。

そんなに知られていない情報をもっているなんて、さすが○○さんだ。なんて思いもしました。その日はその情報に振りまわされてしまったけれどもあとから考えました。

私がとった行動は正しかったのか?と。

ものすごい個人情報にもかかわらず、社内の関係者と思われる人に連絡を取って、ある種 情報漏洩のようなことを行ってしまいました。

会社のトップには知らせておかねばならない情報だから結果としては必要なことだったと思うけれども、そこに没入してしまった時間は反省をしている。もっと淡々としているべきだった。

緊急だ!と自分を見失うのが一番よくなかった。急かされた。

慌てた自分はすごくわかる。その時に平静を保つこと。

感情を保つことがいかに重要か、そして自分の感情がいかに乱高下するかというのは、最近感じていることです。

感情コントロールめっちゃ難し~でも、めっちゃ重要!

自分が不機嫌でいたりしたら、周りにも影響するし(フキハラとか言われるの怖すぎる)

機嫌が良いことって本当に大切だよね。

今一度、ゆる体操を取り入れて、自分の身体性を取り戻すということが必要かもしれない。

「反応的であること」について、最近はよく考えるなあ。

反応的に騒ぎ立てる、ということの価値が以前より下がっているような。

騒いだもの勝ちという

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

英語、登山、旅行、考えること

コメント

コメントする

目次