立場が違う人たちと働くことって、そんなに特別じゃないのかも。

立場や所属や待遇が違う人たちと働くことが大変だな、今までと違うな、今は転換期だな、なんて思いながら働いています。

今は価値観が多様化してきていて、また会社も変わろうとしていて、社会が変わろうとしていて、同じバックグラウンドを共有している人たちとばかり働いていたけれども、そうは言ってはいられないなんて思うのです。

今までなんとなく好意でやっていたことは他の人はやらないし、指示は明確にしないといけないし、契約に則った働き方をしなければならない。だから大変だ。今までと違うから大変だ。変わらなければいけないから、変わっていくのについていけなくって何も言えなくなってしまうだから大変だそう思っていました。

でも、ふと思うのす。

それって自分だけじゃないよなと。今に始まった。問題じゃないし

例えば、海外で働いていたら、人種や国籍や働き方が異なる人と協業するのは当たり前なんじゃないでしょうか。私はそれを経験していない経験できていない。今までの日本での経験しか。私はない。

それを自分は経験していないから、さも、今現在経験していることが大層に大変なことであると思ってるけれども、明らかに視野は狭かったと思うべきであるか?

視野が狭いばかりに自分が大変だと思う。自分は今転換機にいて ひどい思いをしていると思っているけれどもそうではないんじゃないか。それってもとっくの昔に誰かが経験していることだったり10年も前に経験してるようなことだったりするのだ。

それをひっくるめて全てひっくるめて多様な人々と働くということなのだろうか。やっぱり自分の考えは固定化されていて、まだまだ知らないこともたくさんありもっと謙虚になるべきだと思ったり、いやいや、そんなずっと謙虚で続けることもないだろう。なんて思ったり、もっと図々しくあるべきだとか思ったり何というか言ったもの。勝ちのところもあったりと思うんだけれども、やはり視野は広く持っておきたいし、多様な経験はしといた方がいいよなと思う。

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この記事を書いた人

英語、登山、旅行、考えること

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