宴の後に(ひとりごと)

職場の人たちと、忘年会をしました。まあまあ楽しかったのだけど、終わってから感じる

「わたし、道を間違ったか・・・何やっているんだ・・・」という気持ち。

まあまあほかの人がうらやましく思えるくらいにはなった。

わたしは、こんなところでくすぶっていて、かたやほかの人は海外出張に行ったり(私は一度も行ったことがないのに)、チャンスがあって羨ましい。なぜ私にはチャンスがないのか?きっとなにか致命的な欠点があるんじゃないか?とおもう。自分だけ損をしている気持ちが、どうしてもぬぐえないのは間違っているとは思うけれども、やはり自分は間違った場所で間違った努力をしていると思う、という気持ちがぬぐえない。

ここじゃないどこか、がわたしが活躍できる場所。と思ってしまう。

でもそんな幻想はないから(青い鳥はいないから)今いる場所で頑張ろう、と思って今までやってきたけどね。

一度くらい、その思い込みを外してもよいのかも?

つまり、本当に今いる場所が間違っていると思ってみる。

今まで文句を言いながらも同じ場所で粘り続けたけれども、それでよかったのだろうかということです。

ちょっとは、本当に自分が間違っていると、認めて場所を変えて頑張ってみるというのもあるのかも。

それこそ、自分のマーケティングを間違えている。私は明るくもないし(感じの良さくらいは武器になるけど)外交的でもないし、会社では英語人材とも思われているわけでもないし。もっと英語力アピールしてみるか?英会話教室とか通ってみるか?とか思うのです・・・ほら、そうやって今いるところで頑張ろうとするのがいけない。そもそも民間企業で生きていけるような素養も持っていないところで、よく走ってきましたよ、というところかな。

場所を変える。

それしかないんじゃないかな、と思っている今日この頃。

本当に、「自分は道を間違えた」「なんでこんなことになったのだろう」なんて思うのはつらいですから・・・

さっさと、自分が明るい気持ちになれる場所に、物理的に行って、今いる環境から離れることができればいいのにと。おもうのです。

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この記事を書いた人

英語、登山、旅行、考えること

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