まずは宣言したいと思います。
わたしは、仏教哲学をすこし深く勉強してみたい、と。
なんか苦しいのですよね。
恵まれているはずだとおもうのですが、精神的に。周りからの評価、自分の置かれている環境、周りの人への妬み、羨ましいという思い、自分は損をしているという思い、不安、将来、もがく、拗(こじ)れている、拗らせている、なんで自分は働かせてもらえていないのだ、放置されている、仕事させてもらえていない、ボスに対してのイラつき、いいように扱われている、雑に扱われている、自分は騙されている、とかの思い、でしょうかね。全て思い込みな気がしなくもないですが。思い込みが激しいかしら?
仏教の本質は「苦からの脱却」らしく、わたしも苦から脱却したい、と思っておりまして。
そのため、仏教をしっかりと、ちゃんと勉強してみたいと思うのです。まだよくわからないのですが、宗教というよりも哲学として学びたいのです。そもそも考え方の一つとして仏教があったのですが、大衆に広めるために宗教化したという側面があるのか?ブッダの考え方があって、その考え方を広めるためのインストラクターがいる?インストラクターの教え方もさまざまだから、その教義が生まれる?とかね。宗教としては一つの形であって、おおもとは哲学なのだろうか。わたしが興味があるのは密教です。龍源さんという方のYouTubeを聞いてより興味が出てきたのです。自分の人生に、加えたいな、仏教哲学という要素を。多分わたしは、仏教と相性が良いし。苦から脱却したい・・・・・
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