グローバルに働いてみたかった私。それって、どういうことなのでしょうか?

私は、グローバルに働きたいといっているけれども、その本質ってどういうところにあるのでしょうか?

外資系企業で働くこと?
日本ではないところに住むということ?
英語で会議をすること?
国際会議で多様な人と話すこと?
仲間が世界中にいること?
会議を時差のある国とすること?

わたしが今、そして今までも、ずっと憧れている、”グローバルに働く”ということ、とてもあいまいに思っているのかもしれないと思いました。何かグローバルに協業したいなら、それこそ仕事以外のこと、できるんじゃないですかね。

Chikirinの日記
第6話 グローバル人材の意味、わかってる? - Chikirinの日記 <これまでのあらすじ> 第1話 ウォールストリートから八日市へ 第2話 価値を伝える 第3話 「市場の選択」という幸運 第4話 「買うと決める」と「買う」の分離 第5話 ...

さらには、Voicyのちきりん氏の配信を聞いて、なるほどと思いました。

少し前までは、会社でできていた経験というのは、もはや今はできないことなのかもしれないと。
会社では仕事をして、プラスで「仲間を得て」「おいしいものを食べて」「コミュニティを形成して」「結婚もできて」「生活面もいろいろと面倒を見てくれて」というものだったけれども、それがなくなりつつあると。
あとは、「何かを作り上げる経験、体験」というのも、最近はしづらくなっている。
けれども需要はある、と。エキサイティングなことしたい、そういう思いは、あるよね。
そうか!
私がやりたいことって、あこがれていることって、もはや会社でなくてもいいんじゃない?って話ですね?

Voicy - 音声プラットフォーム
2021/4/26 #202 もはや「仲間」は買う時代 | ちきりん「Voice of ちきりん」/ Voicy - 音声プラットフォー... 音声放送チャンネル「ちきりん」の「2021/4/26 #202 もはや「仲間」は買う時代(2021年4月26日放送)」。Voicy - 音声プラットフォーム

これがやりたい!っていうのではなくて、どうやりたいか、手段のほうにばかり目が行っているんじゃないかとも思うのです、私は。

グローバルに働きたい、出張に行きたい、とかね。海外の人と働きたい、とかね。そういうのって、ネットがあるし、隙間時間できるんじゃないか?
毎日少しずつ、海外の人と交流すればいいんじゃない?とか思い始めたわけです。
英語圏の人との会議だって、やろうと思えばできるわけでしょ。
つまらないから、なにか面白いことをやりたいわけでしょ。

そもそもさ、今の会社にいて(それこそ20年弱この仕事をやっていて)やりたいことが出てこないというのは、やはり興味がないんじゃないかと思いますね。
やりたいことは、この会社では見つからない、と。しかしながら、「仕事は、できる」のだ。少なくとも、与えられた仕事はね。だから、食べていく仕事としての仕事は確保しているということなのかも。そして、自分の承認欲求だとか自己実現だとかは別のところでやる、ということではないですかね。

そう思うと、仕事は最低限にして、自分の自己実現パートの割合を増やしていくことが必要なんじゃないかと思うのです。少しずつでもいいから、スモール起業の準備をするとか。そもそも、暇だから、仕事がつまらないとか言っているんだよ、多分。

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この記事を書いた人

英語、登山、旅行、考えること

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