ちゃんとしている感を出すこと、やばいやつには見えないようにすること、雑に扱われないための服装をすること

自分は認められなかった~。。。という思いを仕事で持っています。こんなに頑張っているのに!と。頑張り方が違ったのかな・・・とかね。

会社の組織文化の話なのかもしれないけれども、営業会社ということもあり、「ちゃんとしている感じ」が思った以上に大切なのかな、と思いました。突飛な発言、斬新すぎるアイデア、前例がないこと、というのは受け入れられない。服装についても、ちゃんとしている感じというのが求められているのか。思った以上に、うちの組織って保守的なんだろうなと思っています。いまさら気がつくんかい!というものですが、上層に行けば行くほど、失敗したくないとか、どういう交友関係なのかとかそういうことも見ている気がする。そういうのって、unofficialなんだよな。例えば、警察は、身内に犯罪者がいないかというのを事前に身辺調査をするらしいけれども、組織もその通りなんだ。言われてみれば当たり前なのかもしれませんが、上に行けば行くほど、保守的に、お墨付きのものを欲しくなるという組織であること、今更ながらと認識している。学歴って、頭の良さではないんだよなあ。その学歴で培ってきた人間関係とか考え方とかもひっくるめての学歴なんだよな。本当に私って、そういうことに今更気がつくほどにぼーっとしている。

というのとは別に。そんな組織に身を置いていると、ちゃんとしている感じ、というのがより重要みたいです。

服装はコスパで考えれば良かとも思っていて別になんだってよい、自分が好きなものを着れば良いと思っている一方で、最近は、「自分が雑に扱われないために」ちゃんとした服装をする必要があるのかな、と感じています。年齢もそれなりになったし、ペラペラの服を着るのではなくて、大切に扱ってもらうための服装をすること、というのもありなのかな、と思うのでした。

服装さえちゃんとしていれば大切に扱われる、なんて単純なものではないとはわかっていますが。服装でちゃんとしていれば大切に扱われる可能性が高くなるんだったら、職業人としてそれはいいんじゃないでしょうかね。知らんけど。

最近気になっているのは、ミミグラントという通販の服。何着か購入してしまうかもしれない・・・

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この記事を書いた人

英語、登山、旅行、考えること

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