このくらいの時期から、忙しいモード、戦闘モードに入るか。。

ずいぶんとのんびりしてきて、残業もしない日々、目覚ましをかけないで日々身を任せることをしてきましたが、ついに私も戦闘モードのようになってきました。1月ね…新年度に向けて忙しくなる時期ということかしら。この繁忙期のために、日々の仕事をやっているのだよね。多分。

我々の業界の仕事が、緊急時特需のために日々の仕事をやっているように。

an anという雑誌が、年に1度のセックス特集で1年の売り上げを獲得するように。

小売業で言うブラックフライデーのように。

暇な時期も多いけれども、その時に力を蓄えるというイメージなのだろうな。そういう流れ。繁忙期に備えるということ。ずいぶんとPCを家で開けないということが続いたけれども、そろそろギアを入れるということかな。

目次

1月、戦闘モードに入る前のメンタルケア(これから私がやること)

  • 「繁忙期=異常事態」じゃなく「季節」として扱う
    忙しさを敵にしない。ブラックフライデーみたいに“波が来るだけ”と捉える。心が折れそうなときほど「今は季節」と言い直す。
  • 「やる気」より先に、生活の型を戻す
    気合で戦闘モードに入らない。
    まずは、起きる時間・食べる時間・寝る時間を“ざっくり固定”する。目覚ましをかける日が増えるなら、それは敗北じゃなく調整。
  • ギアチェンジは“段階式”にする
    いきなり100%で走らない。
    例:
    • 週の前半は準備と整頓
    • 後半から少しペースを上げる
    • 週末は回復の予定を先に確保
      (戦闘モードは“入る”より“保つ”ほうが難しい)
  • 繁忙期の“勝ち筋”を先に決める
    「全部を完璧に」じゃなく、どこで勝つか。
    • 何を落としてもいいか
    • 絶対に守る品質は何か
    • 私がやるべき価値の高い仕事はどれか
      これを決めておくと、心が削れにくい。
  • 仕事の緊急度に、心の緊急度を合わせない
    業界的に「緊急時特需」みたいな構造があるならなおさら。
    仕事の火事は、心の火事にしない。深呼吸一回、肩を落とす、姿勢を戻す。それだけで“同化”を防げる。
  • 「疲れる前提」で回復を予定に入れる
    回復は気分じゃなくスケジュール。
    • 入浴を最優先タスクにする
    • マッサージ代わりにストレッチ10分
    • 夕食は“考えなくていい”選択肢を固定
      (意思決定を減らすと、メンタルは残る)
  • 比較をやめて「自分の稼働率」を見る
    他人が残業してるかどうかより、私の電池残量。
    今日は70%で十分、という日を許可する。長期戦は“継戦能力”がすべて。
  • 言葉で自分に指示を出す
    迷ったら、短い言葉にする。
    • 「今は季節」
    • 「今日は整える日」
    • 「焦らない、段階」
      こういう“自分用のスローガン”は、繁忙期の護符になる。
  • 最後に:ギアを入れるのは、恐怖じゃなく合図
    のんびりしていた日々は、逃げではなく準備だった。
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この記事を書いた人

英語、登山、旅行、考えること

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