この人は、本当に”ウツ”に苦しんでいるのだなあ・・・というのが伝わってくる本。ウツに苦しみながら、それを細かに観察して、言葉にしている。
著者であるMatt Haigは、20代で重度のウツとなり、苦しむ。そのドキュメンタリーのような、同じ状況にある人に寄り添うような。
こんなに文章を書ける人なのに、depression, anxietyと苦しんで、それについて語っている。平易な文章でたぶん読みやすい。英語でも、苦しみって伝わるものだ。
How to stop time: kiss
How to travel in time : read
How to escape time : music
How to feel time : write
How to release time : breathe
短時間で読めます。
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