中国残留孤児についてのドキュメンタリーを観てきました。
戦争というのは、その後のいじめ問題も引き起こすんだなあ。ブラジル移民の問題もそうだけど、政府って簡単に人を騙す…甘い言葉で外国へ送り、その後、面倒見ないから。税金払ってなければ、そりゃそうかという感じ!?戦争はその時の人の命だけでなく、後世までもここまで影響をするかと。ほんと、国家って人を振り回す。
残留孤児は、その人だけではなく2世、3世までも結構苦労する。社会に一生溶け込めない、という苦しみは壮絶なものでしょう。
私でさえ、もう居場所はない、会社に溶け込めたことは一度もないって思ってるくらいだから、いかほどかと。そういうのを最後に救うのが国の制度というものだろうか。なにがあろうとも、制度があるから使うんだと。
映画では中国語と日本語の字幕。こうやって中国語に触れる機会を増やしていきたいな。3世は中国語は話せないけど聞き取れる。竹内監督も流ちょうな中国語。すごいなー
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