行った映画館は、大変にしっとりとひっそりとしていて、ナイトショーだったということもありますが、その雰囲気だけで泣き方になる。今、空いているわたしの心の穴みたいなのに、すっぽりしっかりと入りました。夜の映画館の、ひっそりとした雰囲気。一人できている人も多かったです。
てゆーか、宿の主人、堤真一だったのか!?うそっ 全然わからなかった…演技なのか、体型なのか。
劇中劇の、河合優美という女優さん、素敵だったな。高田万作という少年もグッド。静かで、演技がかってなくて。
つげ義春が原作の物語らしいけど、つげ義春をあまり知らない。
「言葉から離れるために、旅に出る」というのが印象に残ったセリフです。
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