【ちきりんAI】懇親会幹事も、雑用じゃなく思えてきた

職場の懇親会幹事、面倒だなあ、また幹事をやる流れになってしまった…と思っているそこのあなた。

ハズレくじですよね、懇親会幹事なんて、本当に損な役回りで。

地味に、いつも何かがのしかかっている気がします。
なんで私が…ですが、無言の「あんたがヤレ」というのを 感じてしまう私ですから。
周りが、私が手を挙げるのを待っているのですよ。
しかも、雑用ばかり!!!
懇親会の幹事場ばかり!!!
なんでこんなことに…

さて、今回は、人数が多めの懇親会開催でどのように進めようかな?とちきりんAIに相談したら、想定以上に励ましてもらいました。

  • これは幹事チャンス!優先順位は、参加率>満足度>手間とコストで決めましょうと。平日夜は、移動負担の最小化ということが最重要だって。そう言ってもらえると助かるわあ。。。
  • 会場選定のルール化。駅地下5分以内、2時間、とか。
  • 選択しの作り方。同条件で3案に限定する。
  • 期待値コントロール

幹事をすることは、単なる飲み会ではなく組織内で小さくリーダーシップを証明できる案件が回ってきた、と考えると良いとのこと。幹事であれば、合意形成、オペ力、コスト管理、リスク管理など 仕事で身に着けられるプロジェクトマネジメントの総合演習になって、成功すれば信頼貯金が一気にたまる、

だって!

次のやりたい業務に手を伸ばすときの後押しになると。
雑用に見えて評価に直結する可視化しやすい成果が作れるんだって。楽しんでやりましょ、というのも励まされる。
やった人が次を選べる、がキャリアの真理、と言っている。すごい。

勇気をもらえた。励まされているのね、AIに。。。

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この記事を書いた人

英語、登山、旅行、考えること

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