『こうはなりたくない』からつくる未来の自分

けんすうの「物語思考」に、10年後のなりたい状態をイメージを100個書き出すというワークがありました。なかなかかけない場合は、「こうなりたくない」から考えるのもアリとのこと。「こうなりたくない」自分というのはたくさんあるかも。自分については、そういう恐怖から逃れるために、掻き立てられるというのはあるかな?

例えば、なにか勉強するときも、「もうあの部署には戻りたくないから、戻らないためにこの資格を取って、とりあえずはコーポレート系でいくというアピールしなきゃ…」というほうが、自分にとっては現実的だったりします。

今、自分がなりたくない姿は何だろう?

こうありたい未来

なりたいのは、広い部屋に住みたい、お金に不自由したくない、部屋をきれいな状態で保ちたい、健康でいたい、洋書を難なく読みたい、数言語操りたい、毎日心穏やかでいたい、瞑想したい、ミニマリストでいたいとかかなあ?

こうなりたくない未来・状態(回避の明文化)

10年後なりたくないのは、

毎日忙しくしたくない
以前にいた忙しいお客さん相手の仕事はしたくない(お客さんに左右されるような仕事はしたくない)、
以前の部署には戻りたくない
変な上司の下にいたくない
ただのペーペーでいたくない(せめて裁量のある仕事をしたい)
現場仕事をしたくない
大病を患いたくない
貧乏になりたくない(資産を潤沢に持っていたい)
本を読まない生活はいやだ
ネットやSNSをだらだら見ていたくない
会社以外のコミュニティがない
これといって特技や経験がない
太りたくない
年下上司に使われたくない。。
寝不足なのは嫌だ
体調を崩したくない アレルギーに振り回されたくない
メンタルダウンしたくない(定期的に休んでメンタルを健康に保ちたい)

とか?

別に、一人で死んでもいいかなとは思うのですがね。まずは生きる気力を。。。

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この記事を書いた人

英語、登山、旅行、考えること

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